山本 和真

世界野球 プレミア12

こんにちわ、ハウスボカン東海店山本です。

 

昨日、世界野球で日本代表が見事3位になりました。

 

昨日の試合では、予選リーグで苦しめられたメキシコ相手に圧勝でした。

 

準決勝の韓国戦で悔しい負け方をしましたので、気持ち良い試合で良かったと思われている方も

多いのではないでしょうか。

 

しかし、私は韓国相手に負けたことが今でも悔いが残る試合であったため

昨日の勝利には全く喜ぶことができません。

 

今回は逆転をされた日本代表の継投について自論を述べたいと思います。

 

9回の頭から松井裕樹に投げさせればよかったという解説者の話は良く耳にしますが、

私自身としては、8回に抜群のピッチングを見せていた大谷を代えたのがいけなかったと思います。

 

確かに8回の則本は3者凡退で抑えていましたが、まったく隙のなかった大谷を代える必要があったのかと疑問に思います。

 

もし、則本にスイッチしたかったのであれば、大谷が打たれ始めてからで良かったのでは?

 

今考えてもこの継投は悔いが残ります。

 

終わってからでは後の祭りですが、

このような野球理論には熱が入るので、

野球観戦が辞められない!!!

 

 

東海店 山本