加藤 弘

家を購入して7年後を考えたことありますか?

もう、30歳手前・・・。危機感を感じている加藤です。

皆さん元気ですか~?

 

皆さんに質問ですが、マイホーム購入するにあたって“寿命”について考えたことはありますか。

人間同様に物にも“寿命”があります。

 

例えば車で考えてみましょう。

オイル・タイヤ・洗車もコーティングなど、長持ちさせようとするとメンテナンスが必要です。

また、新車300万円の車を購入しても乗り潰すまで乗ると、トータルおよそ500万円もかかるといわれています。

それは、家においても同じことが言えます。税金はもとより、様々なメンテナンスにもお金がかかってきます。

さらに、車は買い替えられるけど、家はそんなに簡単には買い替えることができません。

 

大きなポイントは、「借りられる金額」と「返済できる金額」

皆さんは、今から購入する家の予算をどのように検討されていますか。

営業マンにだいたい年収の7倍と言われたことはないでしょうか。

なんとなく、それを予算にされていませんか。

ただ、「借りられる」のと、「返していける」のは似ているようで違うのです。

家単体の金額だけでなく、前述の「維持費」も含めて予算を考えていかないといけません。

また、維持費に限らず、もし子どもが居れば公立の学校か私立の学校、仕送りなど「いつ」「どのタイミングで」お金がかかるのかしっかりと先を見据えて考える必要があります。

先日、あるお客様が希望通りの家と出会い、またその金額も借り入れ可能な額でした。

しかし、「借りられる」とはいっても、現実的な支払額や今後の養育費などのことを考えると、「返していける」かが不安になり希望通りのその家を見送られました。

実際に住宅ローンを利用して家を購入した10人に2人が破綻しているというデータさえあるほど、「返していける」かどうかは重要な問題なのです。

 

ではどうすればいいのでしょうか。

 

では、次回お楽しみにsmiley