井上貴人

長持ちする中古住宅!?

 朝が寒い季節になってきました。

 

 

 

さぁ、みなさんご一緒に!!!

 

 

「布団から出たくない!!」

「布団から出たくない!!」

「布団から出たくない!!」

「布団から出たくない!!」

「布団から出たくない!!」

「布団から出たくない!!」

「布団から出たくない!!」

「布団から出たくない!!」

 

 

ほら、何回か叫んでいると身体も温まり、そろそろ布団から出るかな・・・という気分になったでしょう?

 

 

 

さて、今回は住宅の構造について少しご紹介しようと思います。

職業病と言っていいかはわかりませんが、解体工事が完了して家の構造が見えてくると、

その家にどれだけお金がかかっているのか分かるようになってきます。

このお家は、築年数は30年以上なので、当然今の耐震基準より前に建築された木造住宅ですが、

なんと!!解体してみると基礎はベタ基礎(鉄筋コンクリートで作られた基礎)、通し柱(建物の耐震性や耐久性を高める柱)は通常よりも大きく、全室には床下換気扇があり床鳴り防止の金物が至る所に。

筋交いもこれでもか!というくらい沢山入っていました。

ここまで至れり尽くせりの基礎であれば、今現在立っているお値打ち新築分譲住宅よりもはるかに頑丈で長持ちするであろう、ハイスペックなお家と言っても過言ではない!

 

 

 

お家を購入する時に、その建物が今後長持ちするのかどうか知っておく事は購入者の方にとって重要なポイントです。

ただ、これは、今回の中古のお家の例にもあるように新築だから良いというわけではなく、築30年のお家であっても「長く持つ基礎」があれば新築をも上回る可能性が高いことから、築年数だけでは判断できないところですね!

 

特に中古物件の場合は今回の例に挙げたような建物ばかりとは限りません。

お家を購入する前に、今の建物の状態なのか、問題点を補修するにはどのくらいの費用がかかるのか、地震が来ても倒れないような頑丈なお家なのか・・・

そんな不安な事は事前にクリアにした上で購入に踏み切りたいですね!

 

 

 

 

ただ、残念ながら不動産仲介業の営業マンではここまで詳細な情報はなかなか得ることは出来ません。

 

 

 

 

でも!KULABOでは不動産購入前にお客様にお家の状態がどうなのかといった情報を提供できるよう、不動産仲介業の営業マンと物件案内に行かれる際、一緒に同席して「建物が今どういった状態なのか、どんなリフォーム・リノベーションができるのか」をアドバイスさせて頂きます!!

 

 

 

中古物件の購入を検討する際は

金額やエリアだけではなく

建物の状態やリフォーム・リノベーションができる物件かどうか

総合的に考えてみてくださいね!